no space left と表示されたときの対処法

公開日: : 最終更新日:2013/12/29 プログラム

タイトルの "no space left" とは「書き込みたいけど、ディスクの飽きがありませんよ」というメッセージ。

対処法は、ディスクの空き容量を増やすこと。

手っ取り早いのは不要なファイルを消して回ることなので、duコマンドを実行して、不要で、かつ、サイズが大きいディレクトリ・ファイルを削除していく。

ルートを調べるところからスタートする場合は、こんな感じに実行する。

cd /
du -sh

Googleアドセンス用(PC)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

icatch_8626992930-resized

シェルスクリプトでcdしたいパスにスペースが入っている場合の対処法

cd したいパスにスペースが入っていると、パスの先頭からスペースまでを「移動したいパス」と解釈されて

記事を読む

icatch-markdown_6281167385_mini-thumbnail

Sublime Text3 で Markdown のシンタックスハイライトを有効にする手順

IT 関連の職場であれば、部署やチーム単位に Redmine とか Backlog を使って TOD

記事を読む

no image

VPS に Redmine を設置したときに対処したトラブル

Redmine のインストール自体は Redmine 2.3をCentOS 6.4にインストールする

記事を読む

icatch-jersey_multi_pathparams

Jerseyの@PathParamはスラッシュの間に複数指定できる

http://hoge-api/user/{id}.{format} のような URL も以下のよう

記事を読む

no image

GoogleGuavaのRangeを使って範囲判定を簡潔に書く

次のような判定処理を if 文で書くことがよくある。 もし 100 よりも大きければ(=大小判定

記事を読む

icatch-vagrant_box_customize

VagrantのBoxファイルをカスタマイズして独自のBoxファイルを作成する

配布されている Vagrant の Box ファイルを使って検証環境を構築することが多くなってきた。

記事を読む

icatch-8587724648_24926df337_z-resized

yum のリポジトリ ATrpms を参照できるように設定する

あるツールの動作検証をしようと調べたところ、そのツールは ATrpms リポジトリが提供しているとの

記事を読む

icatch_5428744075-resized

scp を使ってファイルのコピーを実行したら “command not found” と表示されたときの対処法

CentOS が起動しているサーバに scp を使ってファイルをコピーしようとコマンドを実行したら

記事を読む

icatch-9214710040_822a4c3456_z-resized

ロードアベレージを監視するシェルスクリプトを作成してみた

このブログを運用している Linux サーバの負荷が高い状態になってました。 何か被害にあったとかで

記事を読む

icatch_442682895-resized

scp コマンドを yum を使って CentOS にインストールする

小ネタです。 yum install scp ではなかったのでメモしておきます。 photo

記事を読む

Googleアドセンス用(PC)

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


9 − 七 =

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

Googleアドセンス用(PC)

icatch-jersey_multi_pathparams
Jerseyの@PathParamはスラッシュの間に複数指定できる

http://hoge-api/user/{id}.{format}

icatch-vagrant_box_customize
VagrantのBoxファイルをカスタマイズして独自のBoxファイルを作成する

配布されている Vagrant の Box ファイルを使って検証環境を

icatch-2015-006-1
バリデーションチェックにJava8のOptionalを使ってスマートに書く(自分比)

Web アプリのバリデーションチェックにアノテーションを使うことが増え

icatch-2015-005-1
ユニットテストの偏りを防ぐ命名規則の付け方

ユニットテスト名に以下の命名規則を付けるようにして二ヶ月ぐらい経った。

icatch-2015-004-1
Vagrantで起動したCentOS上のOctopressをホストOSから確認する設定

タイトルの通りだが、Vagrant を使って起動した CentOS に

→もっと見る

PAGE TOP ↑